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● 2004 Flight Log ●

11/21
しばし冬眠です。(春のシーズン開始、4/10〜)
10/24
快晴、あおぞら。夕方にやっと飛べた。

すごく嬉しい。風を感じて飛べる幸せ‥‥ルんルん。

14:13〜14:34(20) F
10/11
約2ヶ月ぶりの空。地上は無風、上空少々揺れあり。
無理をせず、仲間に甘えて空を楽しむ。

飛べるからこその爽快感?充実感?‥‥この幸せは大事にしよう。
でも、この次は攻めの姿勢で飛ばなっくちゃ!

10:28〜10:55(20) F
15:21〜15:39(17) F
8/29
台風に備えて飛行場より一時避難。
8/22
早起きして飛行場へ

地上は快晴、無風。勇んで飛んだ。‥‥‥‥上空は全然違った‥‥‥‥
今日も楽しくない上空模様。(がっかり!)

3時過ぎに安定。ゆっくりと飛んだ。うん、少し自信がついたよ。(嬉)

もっと飛びたいのを我慢して今日は早めに帰宅〜。

10:07〜10:27(20) F
13:21〜13:39(17) F
15:00〜15:35(35) F
16:55〜17:03
(8) F
8/17
短い夏休みの最終日。

ちょっとだけのフライト。

16:05〜16:13
(8) F
8/8
快晴。

上がってみたら、機体を安定させるのに、ちいと大変。
「まあまあの空だ、凸凹だけど‥。」の意味を納得、早めに戻る。それでも気分は上々!
状況が読めるようになると冷静に判断ができるもの。ただ技量不足が恐怖心につながってしまう。
すべてが修行、向上心が己を救う。(‥‥‥なんちゃって‥‥)

11:03〜11:23(20) F
16:40〜17:00(20) F
8/1
今日の空は絶好のコンディション!

 飛んだ〜!!

しっかり飛びました。

11:23〜11:55(32) F
13:57〜14:20(23) F
15:00〜15:48(48) F×2
16:25〜17:15(40) F
7/4
台風が近付いているらしく、雲の流れが速い。
今日も所々に上昇気流あり。

体調が万全で、正しい知識があれば、やたらと恐怖心を持つ事も無いのだが、上げ下げの多い空は緊張してしまう。

そんな時に無線で何やら叫ばれても困ってしまうヨ。
上空では無線はある意味、命綱。大事な情報は聞き逃したくない。‥‥でも、途切れない会話はBGM状態。(オ〜イ、‥‥(^_^;)
アドバイザリーは滑走路の情報提供。その責任は重い。でも判断はあくまでも操縦者の責任。(そこんとこ、分かってる???頼むよ〜!)

あ〜、無風の空が恋しかよ〜!

09:46〜10:02(16) F
14:34〜15:14(30) F
6/27 9:10 飛行場到着。愛機クイックはすでに上空。

エンジンの暖まったところで、では私もTake off! .
先発隊の情報通り上空は今日もボコボコ。至る所に上昇気流あり。
1500feetで安定?‥‥と思いきや1600feetでまた揺れる。真直ぐ飛ぶのが難しい。(俗に、楽しくない空模様です。)

午後になっても状況は変わらず、覚悟して再び空へ。but、やはり同じ。あっちもこっちも上昇気流でスロットルを絞っても上昇????早めに降りる事に‥‥‥

ランディングの際のウインド・インフォメーション。適格な情報をありがとう。
でも、機体の特性を熟知した指導員の助言を求めてしまいました。だってどんな時も結局は自己責任だから、迷った時こそ頼りにしたい。(まっ!甘え過ぎ、自信の無さ‥‥と、反省もしましたが‥‥)

重石役のお隣さん曰く「同じ人とは思えない程、今日はちゃんと飛んでる!」と、ほめられた一方、「でも、ランディングは恐いよ〜」とは?。何でもオンファイナルでの突込み過ぎが原因らしい
‥‥‥うん、実は自分でも気がついている。(教官の厳しい言葉と自身の苦い経験から、二人で飛んだ時は一定の回転数から下げられなくて、最後に無理してダウンをかけてしまうし‥‥‥スピードメーターのREDゾーンは危険だと思うので絶対避けたいし‥‥‥。)

でも、今日、気がついてしまいました。状況によっては細かい事にこだわると、かえって危険、大事なのは機体を同じ姿勢で安全に降ろす事。(実際、教官はこだわっていなかった〜、60マイル以上のスピードで着陸した‥‥‥。あのREDゾーンの印は何〜???)
確かに、ハイ・・・(高い高度)・ハイスピード(速い速度)が安全だとは解りますが‥‥

今度は‥‥風の状態の良い時にいろんな事を確認したいです!

10:15〜10:39(24) F
15:20〜15:45(25) F
16:10〜16:35(24) T×2
6/20 予定にはなかったのですが、結局また飛行場に顔を出す。

時々、パラパラと雨。クイックは出さずにニンジャで空へ。予想通り上空はボコボコ。

16:20〜10:40(20) F
6/13 いつでも飛べるように準備した、‥‥‥でも、飛ばずに終わった。
一日中、お世話係りで走り回わった。(結構疲れた。)

教訓/飛べる時に飛ぼう!飛びたい時には風が変わって飛べなくなる(泣)
チャンスの神様には後ろ髪がないって‥‥‥うまい事を言うよな〜!

6/12 今日はロック岩崎氏の実技指導の日。

自分の機体に同乗していただいて、アドバンスヨーを実体験。エルロンに頼った操縦の危険性とラダーの大切さを教えて頂く。
また失速体験とエンジン停止を想定しての超低速飛行(スローフライト)での着陸。
「何回も滑走路を確認すること」で、着陸をイメ−ジすることが大切との教え。

本当に貴重な経験でした。わずかの時間なのに、多くを学びました。
プロの技術はすごいと思います。

そして指摘されたこと。「操縦桿を動かす癖がありませんか」の一言に、
実は‥‥と疑問をぶつけてみました。答えに納得です。

私、間違っていました。『ステックのニュートラル』とは、車のハンドルのようにニュートラルゾーンがあるとばかり思っていました。違いました。機体が水平に真直ぐに飛ぶ事がニュートラルなのでした。
まず、操縦桿を一定のところに固定して飛んでみて、機体が右に行くようなら左に、上昇するようなら下にさげて‥‥行きたい方向に真直ぐ飛ぶように微調整する。それが操縦桿のニュートラルの位置です。遠くの山と機体とを目で合わせるようにすると合わせやすい。
説明に説得力があります。(そうでした、飛び始めた頃に何度も言われていました。)

普段、よく「すりこぎ棒じゃないんだから‥‥!」って注意されていたのですが、なかなか直せなくて‥‥。飛行機の構造と特性を理解していない事を露呈してしまった感じ‥‥‥恥ずかしいな〜

考えてみれば、最近は自分勝手な解釈で飛んでいるような‥‥。前回も「着陸時は200feetでは滑走路に真直ぐに」って言われたばかりでした。反省です!

もう1つ、感動したのは、正しいG(過重)のかけ方。どんなに深い角度のバンクでも身体に負担がかからないと=恐くない!
スリップボールが流れない操縦技術は流石です。(手と足のバランスのとれた動き=経験!)

久しく忘れていた『わくわくする感覚』を味わいました。‥‥飛ぶことは本来ものすごく楽しいことです!

16:34〜16:52(18) F
6/6
飛行感覚は、やはり飛ぶことでしか取り戻せない。(あたりまえ!)
技量を研くのは飛べてこその話。
今日は時間を気にせずに「飛ぶ」と決めて、いざ飛行場へ!

到着。誰もいない‥‥ひとりだ〜!(あれ?他の皆さんはラーメン屋さん?)
まずお茶で一服→機体の掃除→機体の点検→エンジンカケテ‥‥まず走る。‥‥続いて飛ぶ!のつもりが‥‥風待ちに。

夕方にやっと空へ!

1回目、隣から「スティックをむやみに動かすな!」等、指示あり。(苦笑)

2回目、隣交代!着陸後の第一声「下手になってる!練習不足だ!!」(落胆)

3、4、‥‥トラフィックで、着陸を復習!

5回目、気流安定ゆえに機体安定。
ゆっくり2000feetまで上昇。その後ゆっくりと降下。
やっと慣れたところで日没。(泣)
疲れました。でも楽しくて‥‥。心地よい疲労感ってヤツデスネ。

さて、来週は?????

16:29〜16:58(19) F
17:05〜17:25(20) F
17:30〜17:57(27) T×2
18:23〜18:49(26) F
5/23
講習会参加。
5/5
雨上がり気流安定、上空小雨あり。

昨シーズンの「あのフライト」での恐怖心が消えていないのか、少し臆病風に吹かれている私。いま一歩、飛ぶことを楽しめないでいる。前回も今季初フライトで揺らされて着陸が不安になった。

負けず嫌いの性分が「これではイカン!」と、我身を叱咤激励!
(まぁ遊びなんだから、そんなに堅く考えなくても‥‥と思いつつ‥‥でも安全にとばねば!)
風邪が直ったばかりで体力に自信がないので、半日集中で飛ぶことに。
上空での旋回の復習、着陸時のスピード維持、失速の感覚、メーターとにらめっこです。思いがけず、しっかり教習していただきました。

本人は走るところから少しづつ始めて、感覚も自信も取り戻すつもりが、いっきに飛んでしまった感じ。おかげさまで、今日は短時間ながらも楽しい時間でした。

安全に飛べるから楽しい。安全に飛ぶためには技量を研かないとね。

あっ!ログブックを書くのを忘れてる!(これ、これ‥‥)

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プッシャーゲージなるものをつける。エンジンへ燃料がちゃんと送られているかがわかるらしい・・・

5/2
今季、初フライト!

緊張のせいなのか、腕がわるいからか、なんか恐い‥‥と思ってしまいました。
きっと、いまいちスッキリしない気流で揺らされるせいだ。「これぐらい、どってことないよ」とおっしゃる方々も、何故かすぐに戻ってくる。春はみんな慎重〜!半年の休眠期間でカンが鈍ってるのは私だけじゃないのかもしれない(内心、ホッ!

夕方の気流安定時には、もっと飛びたい〜思いがフツフツト‥‥。
「飛びたい気持ちも上昇!」

4/25
今年も始まりました。

いつもの年より3週間も遅れての機体搬入。組立。
‥‥あれっ?どっちが上?‥‥これって、ここ?‥‥えっ?こうなってた?‥‥‥わたし的には、なんとも不安な組立です。さすがに隣の相棒はテキパキと動く、動く、動く〜!
まぁ少々控えめながら私も頑張りました。(手伝って下さった皆様、ありがとうございます!
組立完了後に少し走って調子をみたかった〜。でも横風強そうだから、始動はこの次におあずけに。

う〜ん!エンジンはバッチリ!
(この臭いがなつかしか〜)

Photo
ロック岩崎氏と記念写真 2004.6.13

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